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      <title>芥川賞</title>
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      <description>芥川賞ってどんな賞なの？分からない事はさっそく調べましょう</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 10 Jul 2007 18:13:09 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>歴代受賞者121〜136</title>
         <description><![CDATA[第百二十二回
122(1999L)	玄月	「蔭の棲みか」	文學界にて掲載
122(1999L)	藤野千夜	「夏の約束」	群像にて掲載

第百二十三回
123(2000E)	町田康	「きれぎれ」	文學界にて掲載
123(2000E)	松浦寿輝	「花腐し」	群像にて掲載

第百二十四回
124(2000L)	青来有一	「聖水」	文學界にて掲載
124(2000L)	堀江敏幸	「熊の敷石」	群像にて掲載

第百二十五回
125(2001E)	玄侑宗久	「中陰の花」	文學界にて掲載

第百二十六回
126(2001L)	長嶋有	「猛スピードで母は」	文學界にて掲載

第百二十七回
127(2002E)	吉田修一	「パーク・ライフ」	文學界にて掲載

第百二十八回
128(2002L)	大道珠貴	「しょっぱいドライブ」	文學界にて掲載

第百二十九回
129(2003E)	吉村萬壱	「ハリガネムシ」	文學界にて掲載


第百三十回
130(2003L)	金原ひとみ	「蛇にピアス」	すばるにて掲載
130(2003L)	綿矢りさ	　「蹴りたい背中」	文藝にて掲載

第百三十一回
131(2004E)	モブ・ノリオ	「介護入門」	文學界にて掲載

第百三十二回
132(2004L)	阿部和重	「グランド･フィナーレ」	群像にて掲載

第百三十三回
133(2005E)	中村文則	「土の中の子供」	新潮vにて掲載

第百四十四回
134(2005L)	絲山秋子	「沖で待つ」	文學界にて掲載

第百三十五回
135(2006E)	伊藤たかみ	「八月の路上に捨てる」	文學界にて掲載

第百三十六回
136(2006L)	青山七恵	「ひとり日和」	文藝にて掲載


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20歴代受賞者121〜136</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 18:13:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歴代受賞者101〜120</title>
         <description><![CDATA[第百一回
1989年
該当者なし	

第百二回
102(1989L)	大岡玲	「表層生活」	文學界にて掲載
102(1989L)	瀧澤美恵子	「ネコババのいる町で」	文學界にて掲載

第百三回
103(1990E)	辻原登	「村の名前」	文學界にて掲載

第百四回
104(1990L)	小川洋子	「妊娠カレンダー」	文學界にて掲載

第百五回
105(1991E)	辺見庸	「自動起床装置」	文學界にて掲載
105(1991E)	荻野アンナ	「背負い水」	文學界にて掲載

第百六回
106(1991L)	松村栄子	「至高聖所アバトーン」	海燕にて掲載

第百七回
107(1992E)	藤原智美	「運転士」	群像にて掲載

第百八回
108(1992L)	多和田葉子	「犬婿入り」	群像にて掲載

第百九回
109(1993E)	吉目木晴彦	「寂寥郊野」	群像にて掲載

第百十回
110(1993L)	奥泉光	「石の来歴」	文學界にて掲載

第百十一回
111(1994E)	室井光広	「おどるでく」	群像にて掲載
111(1994E)	笙野頼子	「タイムスリップ・コンビナート」文學界にて掲載

第百十二回
112(1994L)	該当者なし

第百十三回
113(1995E)	保坂和志	「この人の閾」	新潮にて掲載

第百十四回
114(1995L)	又吉栄喜	「豚の報い」	文學界にて掲載

第百十五回
115(1996E)	川上弘美	「蛇を踏む」	文學界にて掲載

第百十六回
116(1996L)	辻仁成	「海峡の光」	新潮にて掲載
116(1996L)	柳美里	「家族シネマ」	群像にて掲載

第百十七回
117(1997E)	目取真俊	「水滴」	文學界にて掲載

第百十八回
118(1997L)	該当者なし	

第百十九回
119(1998E)	花村萬月	「ゲルマニウムの夜」	文學界にて掲載
119(1998E)	藤沢周	「ブエノスアイレス午前零時」	文藝にて掲載

第百二十回
1998年
平野啓一郎
「日蝕」




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         <link>http://1-17.1004aa.com/2007/07/101120.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">19歴代受賞者101〜120</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 18:05:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歴代受賞者81〜100</title>
         <description><![CDATA[第八十一回
1979年
重兼芳子
「やまあいの煙」

青野聰
「愚者の夜」


第八十二回
1979年
森禮子
「モッキングバードのいる町」

第八十三回
1980年
該当者なし

第八十四回
1980年
尾辻克彦
「父が消えた」

第八十五回
1981年
吉行理恵
「小さな貴婦人」


第八十六回
1981年
該当者なし

第八十七回
1982年
該当者なし	

第八十八回
1982年
加藤幸子
「夢の壁」

1982年	
唐十郎
「佐川君からの手紙」

第八十九回
1983年
該当者なし

第九十回
1983年
笠原淳
「杢二の世界」

高樹のぶ子
「光抱く友よ」

第九十一回
1984年
該当者なし

第九十二回
1984年
木崎さと子
「青桐」

第九十三回
1985年
該当者なし	

第九十四回
1985年
米谷ふみ子
「過越しの祭」

第九十五回
1986年
該当者なし


第九十六回
1986年	
該当者なし

第九十七回
1987年
村田喜代子
「鍋の中」

第九十八回
1987年
池澤夏樹
「スティル・ライフ」

三浦清宏
「長男の出家」


第九十九回
1988年
新井満
「尋ね人の時間」

第百回
1988年
南木佳士
「ダイヤモンドダスト」

李良枝	
「由煕」

<a href="http://1.1003aa.com/">⏎１月行事にもどる</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">18歴代受賞者81〜100</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 17:53:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歴代受賞者61〜80</title>
         <description><![CDATA[第六十一回
1969年
庄司薫
「赤頭巾ちゃん気をつけて」

田久保英夫
「深い河」


第六十二回
1969年
清岡卓行
「アカシヤの大連」


第六十三回
1970年
吉田知子
「無明長夜」
古山高麗雄
「プレオー8の夜明け」


第六十四回
1970年
古井由吉
「杳子」

第六十五回
1971年
該当者なし

第六十六回
1971年
李恢成
「砧をうつ女」

東峰夫
「オキナワの少年」

第六十七回
1972年
畑山博
「いつか汽笛を鳴らして」

宮原昭夫
「誰かが触った」


第六十八回
1972年
山本道子
「ベティさんの庭」

郷静子
「れくいえむ」	


第六十九回
1973年
三木卓
「鶸」

第七十回
1973年
野呂邦暢
「草のつるぎ」	

森敦
「月山」	


第七十一回
1974年
該当者なし	

第七十二回
1974年
日野啓三
「あの夕陽」	

阪田寛夫
「土の器」

第七十三回
1975年
林京子
「祭りの場」	

第七十四回
1975年
中上健次
「岬」	
	
岡松和夫
「志賀島」	


第七十五回
1976年
村上龍
「限りなく透明に近いブルー」

第七十六回
1976年
該当者なし

第七十七回
1977年
三田誠広
「僕って何」	

池田満寿夫
「エーゲ海に捧ぐ」


第七十八回
1977年
宮本輝
「螢川」	

高城修三
「榧の木祭り」	


第七十九回
1978年
高橋揆一郎	
「伸予」	

高橋三千綱
「九月の空」	


第八十回
1978年
該当者なし


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         <link>http://1-17.1004aa.com/2007/07/6180.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">17歴代受賞者61〜80</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 17:41:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歴代受賞者41〜60</title>
         <description><![CDATA[第四十一回
1959年
斯波四郎（山口県出身）
「山塔」

第四十二回
1959年
該当者なし	

第四十三回
1960年
北杜夫（東京都出身）
「夜と霧の隅で」

第四十四回
1960年	
三浦哲郎（青森県出身）
「忍ぶ川」

第四十五回
1961年
該当者なし

第四十六回
1961年
宇能鴻一郎（北海道出身）
「鯨神」

第四十七回
1962年
川村晃（青森県出身）
「美談の出発」

第四十八回
1962年
該当者なし

第四十九回
1963年
後藤紀一（山形県出身）
「少年の橋」

河野多惠子（大阪府出身）
「蟹」

第五十回
1963年
田辺聖子（大阪府出身）
「感傷旅行センチメンタル・ジャーニィ」

第五十一回
1964年
柴田翔（東京都出身）
「されどわれらが日々──」

第五十二回
1964年
該当者なし	

第五十三回
1965年
津村節子（福井県出身）
「玩具」	

第五十四回
1965年
高井有一（東京都出身）
「北の河」	

第五十五回
1966年	
該当者なし	

第五十六回
1966年	
丸山健二（長野県出身）
「夏の流れ」

第五十七回
1967年	
大城立裕（沖縄県出身）
「カクテル・パーティー」	

第五十八回
1967年
柏原兵三（千葉県出身）
「徳山道助の帰郷」

第五十九回
1968年
丸谷才一（山形県出身）
「年の残り」	

大庭みな子（愛知県出身）	
「三匹の蟹」	

第六十回
1968年
該当者なし

<a href="http://1.1003aa.com/">⏎１月行事にもどる</a>]]></description>
         <link>http://1-17.1004aa.com/2007/07/4150.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">16歴代受賞者41〜60</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 16:57:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歴代受賞者31〜40</title>
         <description><![CDATA[第三十一回
1954年
吉行淳之介（岡山県出身）
「驟雨・その他」

第三十二回
1954年
小島信夫（岐阜県出身）
「アメリカン・スクール」

庄野潤三（大阪府出身）
「プールサイド小景」

第三十三回
1955年
遠藤周作（東京都出身）
「白い人」

第三十四回
1955年
石原慎太郎（神奈川県出身）
「太陽の季節」

第三十五回
1956年
近藤啓太郎（三重県出身）
「海人舟」

第三十六回
1956年
該当者なし

第三十七回
1957年
菊村到（神奈川県出身）
「硫黄島」

第三十八回
1957年
開高健（大阪府出身）
「裸の王様」

第三十九回
1958年
大江健三郎（愛媛県）
「飼育」

第四十回
1958年
該当者なし

つづく→→

<a href="http://1.1003aa.com/">⏎１月行事にもどる</a>]]></description>
         <link>http://1-17.1004aa.com/2007/07/3140.html</link>
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         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 16:44:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歴代受賞者21〜40</title>
         <description><![CDATA[第二十一回
1949年
小谷剛
「確証」

由起しげ子
「本の話」

第二十二回
1949年
井上靖
「闘牛」

第二十三回
1950年
辻亮一
「異邦人」

第二十四回
1950年
該当者なし

第二十五回
1951年
安部公房
「壁」

石川利光
「春の草」

第二十六回
1951年
堀田善衛
「広場の孤独・漢奸その他」

第二十七回
1952年
該当者なし

第二十八回
1952年
五味康祐
「喪神」

松本清張	
「或る「小倉日記」伝」

第二十九回
1953年
安岡章太郎
「悪い仲間・陰気な愉しみ」

第三十回
1953年
該当者なし

第三十一回
1954年
吉行淳之介（岡山県出身）
「驟雨・その他」

第三十二回
1954年
小島信夫（岐阜県出身）
「アメリカン・スクール」

庄野潤三（大阪府出身）
「プールサイド小景」

第三十三回
1955年
遠藤周作（東京都出身）
「白い人」

第三十四回
1955年
石原慎太郎（神奈川県出身）
「太陽の季節」

第三十五回
1956年
近藤啓太郎（三重県出身）
「海人舟」

第三十六回
1956年
該当者なし

第三十七回
1957年
菊村到（神奈川県出身）
「硫黄島」

第三十八回
1957年
開高健（大阪府出身）
「裸の王様」

第三十九回
1958年
大江健三郎（愛媛県）
「飼育」

第四十回
1958年
該当者なし

<a href="http://1.1003aa.com/">⏎１月行事にもどる</a>]]></description>
         <link>http://1-17.1004aa.com/2007/07/2130.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">15歴代受賞者21〜40</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 16:38:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歴代受賞者11〜20</title>
         <description><![CDATA[第十一回
1940年
該当者なし

第十二回
1940年
櫻田常久（大阪府出身）
「平賀源内」	作家精神

第十三回
1941年
多田裕計（福井県出身）
「長江デルタ」	大陸往来

第十四回
1941年
芝木好子（東京都出身）
「青果の市」	文芸首都

第十五回
1942年
該当者なし

第十六回
1942年
倉光俊夫（東京都出身）
「連絡員」

第十七回
1943年
石塚喜久三（北海道出身）
「纏足の頃」

第十八回
1943年
東野邊薫（北海道出身）
「和紙」

第十九回
1944年
八木義徳（北海道出身）
「劉廣福」

小尾十三（山梨県出身）
「登攀」	

第二十回
1944年
清水基吉（東京都出身）
「雁立」

つづく→→


<a href="http://1.1003aa.com/">⏎１月行事にもどる</a>]]></description>
         <link>http://1-17.1004aa.com/2007/07/1120.html</link>
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         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 16:28:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歴代受賞者1〜20</title>
         <description><![CDATA[第一回
1935年
石川達三（秋田県出身）
「蒼氓」

第二回
1935年	
該当者なし

第三回
1936年
小田嶽夫（新潟県出身）
「城外」

鶴田知也（福岡県出身）
「コシャマイン記」

第四回
1936年
石川淳（東京都出身）
「普賢」

冨澤有爲男（大分県出身）
「地中海」

第五回
1937年
尾崎一雄	（神奈川県出身）
「暢氣眼鏡」

第六回
1937年
火野葦平（福岡県出身）
「糞尿譚」

第七回
1938年	
中山義秀	（福島県出身）
「厚物咲」

第八回
1938年
中里恒子（神奈川県出身）
「乗合馬車」


第九回
1939年
半田義之（神奈川県出身）
「鶏騒動」

第九回
1939年
長谷健（福岡県出身）
「あさくさの子供」

第十回
1939年
寒川光太郎（北海道出身）
「密獵者」

第十一回
1940年
該当者なし

第十二回
1940年
櫻田常久（大阪府出身）
「平賀源内」	作家精神

第十三回
1941年
多田裕計（福井県出身）
「長江デルタ」	大陸往来

第十四回
1941年
芝木好子（東京都出身）
「青果の市」	文芸首都

第十五回
1942年
該当者なし

第十六回
1942年
倉光俊夫（東京都出身）
「連絡員」

第十七回
1943年
石塚喜久三（北海道出身）
「纏足の頃」

第十八回
1943年
東野邊薫（北海道出身）
「和紙」

第十九回
1944年
八木義徳（北海道出身）
「劉廣福」

小尾十三（山梨県出身）
「登攀」	

第二十回
1944年
清水基吉（東京都出身）
「雁立」


<a href="http://1.1003aa.com/">⏎１月行事にもどる</a>]]></description>
         <link>http://1-17.1004aa.com/2007/07/110.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">14歴代受賞者1〜20</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 16:16:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイトルは作品の顔</title>
         <description><![CDATA[タイトルは作品の顔

　その作品の第一印象はタイトルで決まります。
　タイトルが面白そうだと「どんな小説なんだろう、読んでみたいな」という気分にさせられ、下読みさんが原稿を読む時にも気合が入ります。
　採点シートの中に「タイトルのセンス」という項目を持つような賞もあります。
　内容が面白いのにタイトルが平凡では確実に損をしてしまいます。内容にふさわしい、センスの良いタイトルを考えてみてください。

　たまに、有名作品と同名タイトルの作品を見かけることがありますが、その有名作品を越えるような出来でない限り、マイナス評価の要因になる可能性が高いです。また、既成作品のパロディー的なタイトルも、よほどの勝算がない限り、やめたほうが無難だと思います。

　タイトルも重要な「オリジナル」の要素だということを意識してください。

もっと詳しく知りたい人はこちら
<a href="http://www.sky.sannet.ne.jp/shitayomi/index.html">http://www.sky.sannet.ne.jp/shitayomi/index.html</a>


<a href="http://1.1003aa.com/">⏎１月行事にもどる</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06応募を考えている人に</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 16:13:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>手書き原稿の場合</title>
         <description><![CDATA[●サイズはＡ４判を推奨
　特に指示がなければ、原稿用紙のサイズはＡ４判を使うことを推奨します。Ｂ４判は大きすぎて、読む時やコピーを取る時に扱いにくいからです。
●名前入りの原稿用紙は不可
　団体名や個人名などが印刷された特殊な原稿用紙を使ってはいけません。
　賞によっては、作者の名前を伏せて、タイトルと本編だけで審査を行なうことがあるからです。
　文房具店で売っている、ごく普通の原稿用紙を使ってください。
　また、レポート用紙のように一辺が糊で綴じてある原稿用紙を使う場合には、必ず一枚ずつバラバラにしてから、あらためて綴じてください。買ってきた状態のまま送ってはいけません。
●鉛筆書きは不可
　特に薄い鉛筆で書かれたものは非常に読みづらく、またコピーを取ることも難しい場合が多いため、賞によっては、鉛筆書きの原稿は選考対象外として読まずに捨ててしまうということがあります。
　筆記用具は黒のボールペンを使うというのが最も無難だと思います。
●コピーでの応募は不可
　原稿用紙のコピーを取ったものでの応募は不可です。多重投稿などの疑いをかけられます。必ず手書きした本物の原稿を送ってください。
●読みやすい字で書く
　ひらがなの判別すらできないような、クセ字や殴り書きの原稿を、時々見かけます。
　選考委員の先生に読んでいただく原稿のわけですから、誰が見ても読みやすいような、きれいな字で書いてください。



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         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 16:12:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原稿の郵送方法について</title>
         <description><![CDATA[●簡易書留は無意味
　原稿を郵送する時に簡易書留を使う人をよく見かけますが、これはほとんど無意味です。不着事故を防ぐためと言われていますが、実際には滅多に不着事故は起きませんし、もしも本当に起きたとしても、応募者がそれを知ることは困難だからです。
　普通の定形外郵便で大丈夫です。

●郵パックを推奨
　普通の定形外郵便で出すのが不安だという人は「郵パック」を使いましょう。
　多くの場合、簡易書留よりも郵パックのほうが料金が安い！
　簡易書留は郵便局の窓口まで出しに行かなければならないが、郵パックは電話をかければ自宅まで取りに来てくれる！
　郵パックはホームページで伝票番号を入力することにより、配達されたかどうかを、差出人が確認することができる！
　といったメリットがあり、安心確実です。
　なお、同様に「宅配便」を使ってもかまいません。

●速達の使い方
　郵便局の窓口から「定形外郵便＋簡易書留＋配達証明＋速達」などというのは、お金と時間と労力の無駄ですが、「速達」には一つだけ便利な使い方があります。
　多くの新人賞は締め切りが「当日消印有効」になっています。通常は当日の消印を押してもらうためには、その日の最終便に間に合うように出さなければなりません。
　しかし「時間外窓口（ゆうゆう窓口）」がある一部の大きな郵便局では、速達で出す場合に限り、夜中の２４時までに持っていくと、その日の消印を押してもらうことができるんです。これを利用すれば最終日のギリギリまで推敲を重ねることも可能です。
　ただし、時間外窓口のある郵便局は限られているので、どこの郵便局にあるか、事前に確認しておくことを忘れないでください。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06応募を考えている人に</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 16:11:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>応募封筒について</title>
         <description><![CDATA[●封筒の宛名には必ず「御中」を付ける
　これを採点項目の一つとしてチェックしている賞もあります。
●封筒の表には「応募原稿在中」と朱書きする
　出版社には、毎日、様々な郵便物が送られてきています。何が入っている封筒なのか、パッと見て判別できることが必要です。
●封筒の裏には住所と氏名を必ず書く
　応募原稿は封筒単位で管理されることが多いので、封筒に応募者のデータが何も書かれていないようなものは顰蹙を買います。住所と氏名だけでなく、作品のタイトルも一緒に書いておくようにしてください。
●無地の封筒を使う
　社名などの入った封筒を使ってはいけません。
　また、ポスターなどを加工した手作りの封筒を使う人もいるのですが、選考委員の心証を悪くすることのほうが多いです。
　文房具店で入手できる、ごく普通の市販の封筒を使うのが無難です。
●少し大きめの封筒に入れる
　原稿のサイズぎりぎりの封筒を使ってはいけません。開封する時に原稿まで切られてしまったり、出し入れがスムーズにできなくて顰蹙を買います。原稿よりも一回り大きめの封筒に入れるようにしてください。
●何重にも包んではいけない
　封を切ったら、すぐに原稿がある、という状態にしてください。原稿にたどりつくまでに何重にも包まれていたりすると顰蹙を買います。

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         <link>http://1-17.1004aa.com/2007/07/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06応募を考えている人に</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 16:10:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>応募原稿の常識</title>
         <description><![CDATA[応募規定として特に明記されていなくても、常識的に必要というものもあります。

●原稿の表紙の最初には必ず「第○回○○賞応募原稿」と明記する
　何の原稿なのか身分が明らかになっていないような原稿は、まれに乱雑な編集者の机の上で迷子になってしまうことがあります。
　表紙の一番最初の行に、手書き原稿ならば朱書き、ワープロ原稿ならば自分のセンスで工夫して印字してください。
●原稿は必ず綴じる
　右上の角の１ヵ所、あるいは右横中央の２ヵ所に穴を開け、ヒモのようなもので綴じてください。
　ただし、応募作品が上位の選考に残ると、複数の選考委員が同時進行で読むために、原稿のコピーを取ることになります。そのため、ヒモをほどけば簡単にバラバラに出来るような綴じ方になっている必要があります。
　製本してしまったり、特殊な器具を使わなければ外せないような留め具を使ってはいけません。
　応募規定に「ヒモで綴じる」と明記されていない場合には、ヒモ以外のもので綴じてもかまいません。個人的にはダブルクリップではさんであるだけ、というのが扱いやすくて好きです。
　長編小説など、原稿の枚数が極端に多い場合には、適当に２冊あるいは３冊に分けて綴じてください。
●原稿の本編には必ず通し番号を付ける
　バラバラにした時に簡単に復元できないような原稿は顰蹙を買います。
　原稿は右端を綴じるので、通し番号はその反対側の左端の余白部分に付けるようにしてください。
●原稿は必ず縦書きで書く
　これは日本語で書かれた作品としては常識以前のことです。



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         <link>http://1-17.1004aa.com/2007/07/post_9.html</link>
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         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 15:58:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プロフィールの書き方</title>
         <description><![CDATA[●氏名には必ずフリガナを付け、性別と年齢も明記する
　たとえ「鈴木一郎」というような平易な名前であったとしても、必ず「すずき・いちろう　男」というふうに、フリガナと性別は明記してください。
　また、ペンネームを使う場合にも、同様にフリガナを忘れないでください。
●メールアドレスは常識
　応募要綱に指示がなくても、メールアドレスを持っているならば書いておくべきです。
　また、書く時には、フリーメールや転送メールではなく、ちゃんとしたプロバイダー等のアドレスを書くようにするべきです。
●経歴は簡単に
　せいぜい最終学歴と現在の職業が書いてあれば十分だと思います。
●落選歴は書くな
　応募歴を書けという指示がある時に、
「第○回○○賞・一次選考落選」
　などというふうに、落選歴を延々と書く人がいるのですが、これは全く無意味なことです。書くのであれば、せめて「一次選考通過」からにしてください。本当は「最終選考に残った」以上の戦歴がなければ、無理に応募歴を書く必要はありません。
●同人誌歴は書くな
　同人誌に参加しているという話は、特に書かないほうが無難な場合が多いです。
　ただし、例外は、今回の応募原稿が、同人誌に発表済の作品であるという場合です。これは、きちんと明記してください。
●項目の抜けがあってはいけない
　応募要綱で書くように指示されている項目の中に、自分に該当するものがない場合でも、項目そのものを省略してはいけません。きちんと項目を立てた上で「なし」と記入してください。
　例：応募歴　なし


<a href="http://1.1003aa.com/">⏎１月行事にもどる</a>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 15:57:46 +0900</pubDate>
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